日本陸上競技連盟 競技規則改正に関わる商品

近年の主な競技規則改正
年度 項目 日本陸上競技連盟
競技規則
概要
2021年度 見出しの条文表現が変わる 第100条2.(a)→TR(もしくはCR)100.2.a
競歩警告用円板・失格用円板、
競歩用警告掲示板の名称変更
陸上競技場公認に
関する細則第20条
競歩警告用円板→競歩用イエローパドル
競歩失格用円板→競歩用レッドパドル
競歩用警告掲示板→競歩用掲示板
競歩用イエローパドル・レッド
パドルのサイズ変更
陸上競技場公認に
関する細則第20条
直径150~160mm以上→120mm以上
柄の長さ全長120~150mm→210mm以上
アスリートビブスのサイズ変更 TR 5.10 横24㎝以内×縦20㎝以内→横24㎝以内×縦16㎝以内
走幅跳・三段跳の踏切位置有効・無効判定 TR29.5
TR30.1
[国際]判定支援のため、ビデオカメラや他の技術を用いた機器を使用することを強く推奨
※〔国際〕2021.11.1から、〔国内〕2022.4.1から適用
走幅跳・三段跳の無効試技定義、粘土板角度 TR29.5
TR30.1
・踏切板または地面から離れる前に踏切線の垂直面より前に出たときは無効試技
・粘土板の助走路に近い縁角度90度
※〔国際〕2021.11.1から、〔国内〕2022.4.1から適用
2020年度 4種Lの新設 陸上競技場公認に
関する細則第19条
4種Lの跳躍場、投てき場は、走高跳、走幅跳、砲丸投施設以外の施設を欠くことが出来る
※その他条件あり
直線競走(100m・100mH・110mH)の逆走 TR17.1 条件が許され、トラックが適切に検定されていれば、直送路の種目は逆走で(すなわち右側が内側)で実施してもよい
障害物の高さ
(U18規格の追加)
TR23.5 [国際]U18男子の高さ追加(838mm)
ナンバーカードの名称変更 TR 5.10 ナンバーカード→アスリートビブス
腰ナンバーカード→腰ナンバー標識
2019年度 円盤1.500kg
3種陸上競技場設置
陸上競技場公認に
関する細則第20条
3種陸上競技場で円盤1.500kgが必備用具となる
コーンの高さ TR14.1 高さ200mm以上→150mm以上へ変更
2018年度 円盤・ハンマー投用囲い
4種陸上競技場設置
陸上競技場公認に
関する細則
第20条
4種競技場で備付を希望する器具となる
※2020年改正:4種Lは別途基準あり
投てき器具修理後の検定 競技用器具検定規格
第2条(2)
修理したときには、再検定を要する
トラック競技
標識タイル
TR24.3 テイク・オーバーゾーンの変更
2017年度 走幅跳・三段跳:粘土板 TR29.5 粘土層部分の形状変更
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